【ハンドレイトのインパクト!!⚫︎アプローチ・バンカーレッスン❗️オンゴルフ⛳️】
こんにちは😃NAOKIゴルフ塾インストラクターの田辺直樹です。真夏が始まった!という感じがしますね。暑いですがゴルフも飛距離が伸びて楽しくなる時期ですので、何かと張り切っているNAOKIです😇食欲が減退しがちですが、元気に活動するためにはもりもり食べていきましょう💪
⬇️先週木曜のNAOKIゴルフ塾は、毎月開催の平日『オンゴルフ』ショートゲームレッスンの日でした!!ALL天然芝のショートゲーム練習場『オンゴルフ』さんでアプローチ&バンカーレッスンを実施しましたよ⛳
こちらは、打撃場・パター場・アプローチ&バンカー練習場があり、この1か所で色々な練習ができるようになっております‼️練習用のボールも毎日清掃されていて、綺麗なボールで気持ち良く練習が出来ますよ!!ラウンド前の練習に来られる方も多いみたいです☺️
⬇️今回のレッスンは、アプローチとバンカーで共通する『打ち方とインパクトの形』をレッスンいたしました‼️
ポイントは、【ハンドレイトでのインパクト】です🤗
"ハンドレイト"とは、"ハンドファースト"の対義語になります。
ハンドファーストはゴルフで昔からよく使われる言葉で、『クラブのヘッドよりも手元のグリップ側が少し前に出ている形』になり、ハンドレイトとは『クラブヘッドよりも手元グリップ側が後方にある形』です。下記の写真をご覧いただくと分かりやすいのではないでしょうか☺️
⬇️ハンドレイトに構え、ハンドレイトでインパクトするメリットとしては、フェースのリーディングエッジを使うのと違い、バウンスから地面に触れてヘッドを滑らせることが出来ます‼️特に夏のラフやバンカーでは、リーディングエッジから地面に触れると地面に挿さり過ぎて距離感のコントロールが難しくなります。それに比して、バウンスから地面に触れると滑りやすく、フェースとボールの間で挟む"芝"や"砂"が毎回一定の量になりやすく、距離のコントロールが優しくなりますよ😉
ここで『リーディングエッジ』と『バウンス』のご説明をいたしますね🤓ゴルフの専門用語は多いのですが、ぜひ皆さまにも覚えて頂ければNAOKIも嬉しいです。
⚫︎リーディングエッジとは、ゴルフクラブのフェース(打つ面)とソール(底面)の境界線にある最下部の角を指します。一般的に「クラブの刃」と呼ばれます。
⚫︎バウンス(バンスとも言う)とは、シャフトを垂直に立てたとき、リーディングエッジ(フェースの刃の部分)よりも下に膨らんでいる形状を指し、水平面とその膨らみの頂点を結んだ角度を「バウンス角」と呼ばれます。
こちらも下記の写真をご覧いただくと分かりやすいと思います🤗
練習場でも試せる打ち方ではありますが、やはり芝や砂の上で練習する方が"抵抗"がどれくらいかかってくるかを実感できるので、オンゴルフさんでのレッスンがおすすめです😉是非、ご参加お待ちしております✨
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