ゴルフお役立ちコンテンツ集

このページでは、NAOKIがお勧めしたいゴルフ関連グッズや練習器具のご紹介、またゴルフ用具に関する知識や、2019年の新ルールに関する情報などを、順次掲載していく予定です。

👇まずは、NAOKIお勧めのゴルフ練習器具のご紹介です。一人の練習でも、自宅やお庭でも、ちょっとした空き時間に手軽に練習をサポートしてくれる優れもの達です♪

ライト(LITE) シンプルマスターOP オンプレーン 

ありそうでなかった!シンプルな作りですが、バックスイング・インパクト・フォロー、それぞれのタイミングで、スイングプレーン(軌道)や手首の角度がどの様に変化しているかを確認できる優れものです。番手に合わせてライ角や長さを微調整できるのもいいですね♪

ダイヤ(DAIYA) スイングマスター463 TR-463

こちらもスイングプレーンを確認できる練習器具ですが、上のLITEの物よりもやや複雑な作りになっていて、4本の棒を変形させて使用。アドレス位置やパッティングストロークの確認もできるそうです。アライメントスティックとしても使えそうですね♪ 2名のプロの解説DVD付がお得感あります。

広田ゴルフ ロジャーキング 極柔シャフト スイングドクター ドライバー ヴァージョン 

こちらはお値段少々張りますが、とても良い練習器具だと思います。普段からNAOKIも、いかにシャフトのしなりを体感し、力みの取れたスイングを体得して頂こうかと、レッスンの仕方に色々と工夫を重ねていますが、これがあればいつでも手軽にしなりを体感して頂けます。実際にボールが打てるのも良いですね♪ ただ、NAOKIゴルフ塾で使用していたものは、一定期間使うと壊れてしまいました。実際にボールを打つので仕方ないと思いますが、お値段を考えるとしょっちゅう買い替えもできず… 柔らかさと耐久性が両立しているとベストですね。

アサヒゴルフ ごるトレ JELLY SHOULDER ユニセックス GT-1502 グリーン 

こちらは3色展開ですが、色によって固さが違います。(ブルー:固め、グリーン:普通、ピンク:柔らかめ) 着用しているだけで姿勢が改善し、運動時のパフォーマンスアップや肩こり改善の効果が期待できるそう。NAOKI的には、普段から提唱している『肩甲骨を寄せる』動きが身に付きやすくなる効果が期待できそうに思います。スイングに大事な肩甲骨、いちど意識してみて下さい♪

YAMANI(ヤマニ) スイング練習機 QuickMaster スイングブレード QMMG NT24 

こちらは、スイング中のフェイスの向きが把握できる練習器具です。「フェイスが開いてる」「少しクローズ気味に当たってる」…自覚はあっても、矯正するのはなかなか難しいとお悩みの方におススメです。他にも、体の左右の傾き加減もチェックできるそう。NAOKIゴルフ塾でも、大きなラケット面などでフェイス面の意識レッスンは行いますが、この商品は、ご自身のクラブに装着して、実際にボールを打ちながら確認できるのがいいですね!

ライト(LITE)  フェースアングルチェッカー G248

こちらもスイング中のフェース面の向きを確認できる練習器具です。これと似たような物を自作してレッスンに活用していた事があり、見た瞬間、そうそうこれが欲しかった!とNAOKIは思いました。上のYAMANIさんの物より安価で手軽に使いやすいと思います。また、傾斜地や構え方などライ角が変化する事で、知らず知らずのうちにフェース面の向きも変わっているのですが、その確認にも最適な練習器具です。ただ、クラブのフェイス面に磁石で貼り付けて使うので、ボールを打ちながらの確認はできません。

YAMANI(ヤマニ) スイング練習機 IZZO トランスファー・ウェッジ IZMG 6TRA

こちらは、飛距離アップにとても大事な『正しい体重移動』を体得できる練習器具です。ぶっちゃけ、板に程よく角度を付けたものを自作しても代用できそうですが、木材代と手間暇を考えると、このお値段なら購入しても良いかなと思います。バックスイングで右膝が流れてしまう・すくい打ちになってしまうという方にもお勧めですよ。

Posma TAS020 ゴルフ姿勢修正セット ( アーム修正ツール + ゴルフバンドスイングアームバンドゴルフトレーニングAid + ゴルフ手首ブレースバンド + 肘アームバンド中括弧ジェスチャスイング姿勢矯正 + ゴルフ練習の足のストラップ + ゴルフインパクトパワースマッシュバッグ + バッグ)

こちらは豪華6点セットにバッグまでついたお買い得商品!腕・手首・足首、様々な箇所の矯正器具に加え、自宅練習用のスマッシュバッグまで付いています。お値段が安すぎて耐久性などはどうなのかな?というところですが、色々試してみたい!という方には良いと思います。NAOKIはこれだけあれば、新しいレッスンを色々思いつけそう…

【 改良版 】monoii(モノイー)  スイング ゴルフ 練習 器具 矯正 補助機 b008

こちらもあまり聞き慣れないメーカーさんです。日本語の取説は付属してないようですが、図解のみで使えるシンプルな構造です。クラブのシャフト部分にネジ止めしてスイングすると、手首の曲がりすぎ・オーバースイングを防いでくれる器具のようです。これも、アイデア次第で自作できそうな気はしますが…長さ調節もできてこのお値段、とても安いので購入もアリですね。

【NSG ゴルフ】正しいスイング誘導 スイングガイド スイング練習 姿勢矯正

上のmonoiiさんと同様の商品ですが、こちらは更に安い!なんと3桁の価格です!説明文もmonoiiさんよりしっかりとしています。ただし長さの調節はできません。手首の使い方にお悩みの方、お勧めです。

👇こちらは、気になっている方も多いのでは? 2019年からの新しいルールで、大幅に改正された点について、NAOKI目線で解説しております!

色々な情報が交錯しておりますが、私はこちらのJGAが公開しているルール改定を参考に書いております。(現規則との相違点も記載されており、とても分かりやすいと私は思います)また違う情報が入れば、随時書き直していくこともありますので、ご了承ください。

  1. プレーヤーはゲームに対して常に誠実・正直であること・・・改正前でも当然そうあるべきなのですが…ゴルフは他のスポーツと違い、広大な敷地内を小さなボールを追ってプレーするスポーツなので、他者の目が届かない所が殆どです。これまでの規則では、救済を受けるために競技委員を呼んで、状況を確認してもらった上で救済処置を取るなどしていましたが、これからはプレーヤー自身の判断に委ねる事とする、また、ビデオなどの証拠をもって、その時のプレーヤーの判断を後から覆す事は出来ない、と変更されています。その場でなされたプレーヤーの誠実な判断を重視し、よりスムーズなゲーム進行を目指すという指針でしょうか。但し、プレーヤーの重大な非行やエチケット違反に対しては罰を設定することができる、との改正もあり、プレーヤーの悪質行為の抑制も図っています。
  2. コースの各名称の改定・・・パッティンググリーンとバンカーはそのままです。名称のみの変更があるのは、ティーインググラウンド→ティーイングエリア、スルーザグリーン→ジェネラルエリア。そしてウォーターハザード(ラテラルも)は、ペナルティーエリアという新しいジャンルに含まれる事になります。ペナルティーエリアは、水域に限らず、茂みや崖なども新たにペナルティーエリアとして設置することができるそうです。ラテラルと普通のウォーターハザードの差がなくなり、エリアの色は赤杭や赤線引きで統一するそうなので、煩雑なルールや救済措置も統一、スッキリとして分かりやすくなり良いですね♪
  3. クラブの損傷・・・これまでは『通常のプレー中』とみなされる行為の中で損傷したクラブの使用続行、もしくは修理・交換が認められていました。そして『通常のプレー中』ではないこと、例えば怒ってクラブを地面に叩きつけたり、ストローク中・素振り中に故意にクラブを木や地面に当てて壊す行為などが原因でクラブが損傷した場合は除外する事となっていました。新ルールでは、いかなる理由で損傷しても、そのクラブの使用続行は認められる、但し、クラブがプレーヤーもしくはそのキャディが原因で損傷した場合には、交換は認められない、となっております。まあ、普段のプレー中にクラブが損傷しても、別のクラブにその場ですぐ交換できる、という状況は稀かなと思います。主にツアープロ向けのルール改定でしょう。
  4. 距離計測器・・・非公式のラウンドでは使用していた方が大半かと思いますが、公式の試合では使用が認められていなかった距離計測器の使用ができるようになりました。但し、高低差や風の計測機能は使用できず、あくまで2点間の距離を計測するのみとなります。今まで可能だった歩測などの距離計測の代わりとして、という事でしょうね。機器によっては、『現在、傾斜測定機能は使っていませんよ』ということをお知らせするLEDランプが点灯するタイプもあります。ですが、各競技でのローカルルールではどのような機器が使用可能となるのか、実際に確認する必要があると思います。
  5. プレーファストの奨励・・・これも、改正前から当然心掛けるべき点であります。スキルの高い低いに関わらず、です。前の組全員のティーショットが終われば、すぐに自分たちもティーショットの準備を始めるべきですし、順番の前後に拘らず、ストロークの準備ができた人が先に打つべきです(もちろん、安全確保にも万全を期してくださいね)慣れ・不慣れもあるかと思いますが、一生懸命、急いでプレーしようとしている姿勢は、同伴者や後続組にも伝わり、気持ちよくプレーできるものです。今回の改定では、『各ストロークを40秒以下で行う事(通常のプレーではもっと短い時間で)』と具体的な秒数まで明記されています。他にも『最大スコアの設定』が可能になり、各ホールのスコアは委員会が定めた最大スコアまでとされます。秒数や打数など、より具体的な数値を設定する事で、明確にプレーファストの後押しをしているのですね。
  6. 止まっている球に関して・・・捜索中に自分の球を偶然に動かす・グリーン上で自分の球、もしくはボールマーカーを偶然に動かした場合、いずれも一打罰が課せられていましたが、ルール改正後はどちらも無罰となりました。茂みの中で球を捜索する場合など、草むらに隠れた自分の球を踏んづけたり蹴ったりしないよう、慎重に動く必要がありましたが、これからは、故意でなければ無罰なんですね。よりプレーしやすい環境になったと言えるでしょう。
  7. 動いている球に関して・・・打った球が、自分やキャディ、また抜いた旗竿に偶然当たってしまった場合、一打罰が課せられましたが、今後は無罰になります。また、偶然、球を二度打ちしてしまった場合にも一打罰がありましたが、こちらも無し。二度打ちや、球を人に当てようと意図してショットする方は、恐らくいないのではないかと思います。旗竿については、当たっても無罰になったとは言え、球の行方を遮らないよう、置いておく場所には引き続き気をつけていきたいですね。
  8. 球をドロップする際・・・ドロップの高さが、これまでは肩の位置からと決められていましたが、今後は膝の位置からドロップする事になりました。肩の位置からとしていたのは、あくまで自然にボールが飛んできてその場に落ちたという状況を再現するためかと思うのですが、傾斜地では何度やり直しても救済エリア内に球が止まってくれないことが、本当によくありました。ドロップする前から『絶対止まらんやん!』と突っ込みを入れながらも、規則にのっとって3度やり直してからでないと次に進めません。その様な状況を緩和するための変更でしょう。しかし、これまで厳しく、肩の位置から少しでも低いと罰を受けなければなりませんでしたが、今度からは、膝の位置から少しでもずれるとアウトなのか? 範囲の設定をもっと広くできないか?(例えば肩から膝の間の位置から、等)という声も上がっているようです。また、救済エリアを計測する際のクラブは、所持している中で最も長い物(パターを除く)という事も決められました。更に救済を受ける場合は、いつでも新しい球に交換する事ができるようになったそうです。常にポケットには新しいボールを入れておかないと、損するかもしれませんよ!
  9. 球の捜索時間・・・5分から3分に短縮されました。時間をかけて丁寧に探したところで、出てこない事が多いように感じます。ティーグラウンドから見ていたら、フェアウェイ上に止まったように見えていても、現地に行くと、不思議と全く見当たらないなんて事も稀にありますよね。そもそもの落下地点を勘違いしている、動物が持ち去った、隣のホールをプレーしている人が間違えて持ち去った、なども考えられるのではないでしょうか。ともかく答えは永遠に闇の中です。そんな時、とってもモヤモヤするのですが、気持ちを早めに切り替えて、プレーを早めに再開しましょう!
  10. パッティングの際・・・このグリーン上でのルール改正が、今回はとても多いと思います。まず、旗竿は必ず抜く事→どちらでもよいに変更。旗竿を抜いて持つ人というのは、同伴競技者の間に上下関係が存在する場合、少し微妙な空気が流れる事もあります。基本的には、一番カップの近くに付けた人が抜いて持ち、打順が回れば先にホールアウトした人に渡せば、プレーの流れには何も影響ないと思うのですが… 後ろから見ていると、全員知らん顔で自分のライン読みに夢中になり、途中で気付いた人が遠くからわざわざ抜きに行ったりしていることもあります。なので、どっちでもいいとした方がプレーの流れがより良くなるのでは?と考えての変更でしょうが… 実際に年初にラウンドして思ったのは、砲台グリーンなど人影が全く見えないようなホールにおいては、これまでは、しばらく見ていて旗竿が立ったままであればまず無人と考えて打っていたのですが、今後は全く分からないという事になりますね。これで事故が起こった場合、責任はやはりボールを打った人に?となると、怖くて打てません。誰かがグリーン上を見に、わざわざきつい登り傾斜を上がって行って…ということが必要になります。それも手間暇かかるのではないかなぁ、どうにかならないかなぁと思います。 ほかにも、これまではスパイク痕の修復のみ許可されていたのが、今後はどのような損傷でもパッティング前に修復可能となりました。(自然な欠陥は除く)これは、グリーンメンテナンスの観点からしても、とても良い改正だなと思います。上手な人やマナーを尊重する人は、誰のものとか関係なく、グリーン上に残されたボール痕を修復して華麗に立ち去ってらっしゃるように思います。せっかくのラウンド、グリーンがデコボコじゃ悲しい気持ちでいっぱいになります… また、これまではパッティングのライン上を直接触ったり、グリーン上をてのひらなどで思いっきり触るような行為は禁止されていましたが、今後はライの改善をしなければオッケーとなりました。 それともう一つ、ボールマークをして一度拾い上げた球をリプレースした後に、風などの自然現象や原因不明でボールが動いてしまった場合、これまでは新しい位置からのプレーとなっていましたが、今後は必ず元の位置に戻してプレーすることとなっています。戻すのを忘れて打つと、誤所からのプレーとなりますのでご注意ください!
  11. ハザード内での行動規制緩和・・・これまでバンカー・ウォーターハザード内ではルースインペディメントを取り除くことが禁止されていましたが、今後はバンカー・ペナルティーエリア内において、ルースインペディメントの除去がオッケーとなりました。また、バンカー・ペナルティーエリア内で地面や砂を触ったりすることも禁止→OKとなりました。但し、バンカー内において砂のテスト行為、素振りで触れる、ボールの前後の砂をクラブで触る(ソールする)、バックスイング時に触れる、といった場合はペナルティーとなりますので、バンカー内では引き続き慎重に行動したいものです。
  12. バンカー・ペナルティーエリアでの救済・・・これまで、バンカーの外に出すという救済の選択肢はありませんでしたが、今後は二打罰でバンカー外への救済を受ける事ができるようになりました。(カップと球を結ぶ線上の後方に出す事ができます) コースによってはかなり難易度の高いバンカーもあります。何度ショットを試しても脱出できず、非公式のラウンドでは、結局そのホール自体をギブアップするという事もあったのではないかと思います。ご自身のレベルに合わせて無理なくプレーできる選択肢が増えた事は、プレーファストの観点からも良いのではないかなと思います。もちろん、ギリギリ何とか出せそうだと直感が囁けば、これまで通り、果敢に挑戦する事も素晴らしいことだと思います! ウォーターハザードを含むペナルティーエリア内では、逆に救済の選択肢が減ってひとつだけとなりました。これまでラテラルウォーターハザードにおいては、対岸からの打ち直しも選択できましたが、今後はその選択肢は無いという事です。よりシンプルな方法に統一する事で、ルールが分かりやすくなったのではないかなと思います。
  13. キャディーの援助について・・・2点、変更があり、ひとつは規制緩和、もうひとつは規制強化となります。まずは緩和された方から。グリーン上においてプレーヤーの承認なしに、キャディーはボールをピックアップして、リプレースする事が出来るようになりました。これまでは、プレーヤーの承認なしにボールを勝手にピックアップすると一打罰でした。が、非公式のラウンドでは、キャディーさんが気を利かせて&プレーファストの為に、グリーンに先回りして勝手にピックアップしている場面が多かったのではないでしょうか。公式戦でもこのルールを採用する事で、試合の流れがスムーズになるし、自分のキャディーがボールをピックアップすることを拒否する人もあまりいないでしょうし、良いのではないでしょうか。どうしても嫌だ、という方は、事前にキャディーさんにその旨を伝えておけば良いと思います。もう一点、規制強化の方は、プレーヤーがスタンスに入った時点で、キャディーがプレーの後方延長線上に居てはならない、というものです。2019年1月開催のドバイクラシックで、早速この罰則を適用されたプロがいました。二打罰を食らい、上位争いをしていた事もあって、約1,100万円の損失だったとも言われています。キャディーの方は常日頃からの癖で、特に入れたいパットの時、ラインに集中している時ほど、ルールを忘れてプレーヤーの後ろに立ってしまいそうですね。プレーヤーとして出来ることは、後方延長線上に誰もいないかどうか、スタンスに入る前に確認するのを癖づけることぐらいでしょうかね。
  14. (この後の部分も、これから編集していきます)

ゴルフの用具解説や、お勧めコースの情報など、ゴルファーのお役立ち知識をどんどん追加していく予定です。
お楽しみに!