【庄司ゴルフクラブ⛳️ ⚫︎ラウンドレッスン!!】

こんにちは😃NAOKIゴルフ塾インストラクターの田辺直樹です。今日もぽかぽかいいお天気ですね✨こんなに日差しが強くても、急激に曇って雨が降り出すことが今週は何回かありましたが、どうしてあんなにお天気が急変するのか本当に不思議ですね🤔娘は雨が上がってまたお日様が出てきたときに『どこかに虹が出てるはず!!』と探し回っていました(笑)結局どこにも見つかりませんでしたが、なんかそういう思考回路が子供はかわいいなぁと感じた瞬間でした😊


さて先週のNAOKIゴルフ塾では、金曜の平日ラウンドレッスンを開催しておりました⛳場所は皆さまに大人気✨庄司ゴルフクラブです!!


⬇️12時からのスタートでしたが、皆様早めに集合して頂きましたので、受付前にあるパターマットをお借りしてパターのプチレッスンをご提供😊ショートパットの練習として、ボールを2個を20〜30㎝離して置いて、ボールをボールに当てる練習、真っ直ぐの方向から当てないと、当てられた方のボールは左右へ転がってしまいます。ショートパットでは、20〜30㎝先にスパット(目印)を定めて、そこに向かって真っ直ぐ打てることが重要になりますので、この練習は最適ですよ✨ボールが2個あれば出来るので、是非お試しくださいね😉



⬇️ラウンドでもパターレッスンのご要望が多かったので、ラウンド中も実践でレッスンいたしました🤗練習とラウンドでの違いとして、本番はやはり緊張する為、強く打ち過ぎたりインパクトで緩んだりとパターマットではしなかったようなミスが出ていました😅

過剰な緊張感を生んでしまう1番の要因は1球勝負なので「寄せたい」「入れたい」「大事にいきたい」といった思考がはいってしまい、手元の筋肉が緊張する為だと思います。いわゆる『メンタル』が大事ということです。メンタルにより起こり得る現象を把握し予防してもらうのがラウンドレッスンの醍醐味です😊

今回の生徒様に多く見られた共通点は「手元が緊張してガチガチ」になっていた事なので、このような場合に意識を持っていくと良いのは、グリップを柔らかくすること、そして「インパクト寸前で手元を止める」です。グリップがガチガチの状態のままで手元を止めると勢いよくヘッドが先行して転がり過ぎてしまうのですが、グリップを柔らかくしたうえで手元を止めるように意識すると、ヘッドがスッと先行してボールは順回転で真っ直ぐ転がるようになりましたよ🤗
ポイントは『インパクト前後では余計なことはしない』です。インパクト寸前で手元を止めることにより、グリップにブレーキがかかりヘッドが自然と前に行く原理を利用した打ち方になります。パターマットなどお持ちの方は自宅練習も効果的なので、是非お試しくださいね😉

この日も無事ラウンドレッスン終了⛳ゴルフはほんと楽しいですね!!ご参加いただきました皆さまには本当に感謝です🌝いいお天気でお空の神様にも感謝です(笑)また今週末も庄司ラウンドレッスンを開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

大阪府堺市のゴルフスクール NAOKIゴルフ塾 最大2名の少人数レッスン

ゴルフのスイングは初心者からベテランの方まで何かしら悩みがあるもの。 体型や動きの癖など、そのフォームは千差万別で、誰一人として同じスイングは存在しないと思っています。 NAOKIゴルフ塾では、その方特有の癖やフォームに合わせて、お悩みを解決できるレッスンを提供いたします。