ラウンドレッスン 〜左上がりの傾斜はボール位置に気をつけよう!

ようやく暖かくなってきて、春はいいなぁと思う間もなく、夏日がやってきましたね☀️
昼間は晴れると本当に暑くて、もうかなり日焼けもしました。
今日は久しぶりの雨で、上り調子の気温に歯止めがかかり、すこしホッとしているNAOKIです😌

さて、先週の4月20日(土)は阪南ゴルフクラブにてラウンドレッスンを実施いたしました⛳️
この日は天気が良くて、日差しがとても強かったです。
いつもお世話になっている阪南ゴルフクラブさん。打ち上げや打ち下ろしのホールもあり、傾斜地からの良い練習が出来るコースです😊

今回のブログでは、左上がりの傾斜でダフりやすい方へのレッスンをご紹介😉
ポイントは簡単で、『アドレス時のボール位置』です❗️
※写真では、レッスン前①レッスン後②で表しています。

皆様によく見られる傾向では、登りながらボールに近づき、見上げながら直ぐにスタンスを広げて構える、というルーチンのせいで、普段よりもボール位置が左足寄りになってしまいがちです😅

もしくは、『傾斜なり』を意識し過ぎて、下半身が安定せず、必要以上に軸を右に傾けてしまい、結果ボール位置が軸より左になり過ぎている感じが見受けられます🧐
こちらの生徒様は、通常よりも軸を右に傾け過ぎてハンドファーストも少し強くなっていて、結果ボールの手前をダフってしまいました。
アドレスの入り方も、スタンスを広げて構えるまでの動作がやや早い傾向でした。
修正としてまずは、アドレスの入り方!
いったん足を揃えてクラブフェースの向きをきちんと確認し、その後で左↔︎右と足を広げて頂きました。
そして下半身を安定させるように少し踏ん張って頂き、体の真ん中(眉間や鼻、みぞおちなどを意識)にボールを置くよう意識することで、見事なナイスショットを放たれていましたよ👏

傾斜地からのショットは上級者の方でもミスが出やすく、普段通りのスイングをしていても当たりが悪いと悩んでしまいがちなのですが、スタンスを取った時のカラダの軸の傾き加減とボール位置、この二点を客観的に確認してみると、意外と簡単にご自身で修正できます✨
ぜひ一度、試してみてくださいね😉

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